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政府は2月20日、民進党の真山勇一参議院議員が2月9日付けで提出したパチンコとギャンブルの定義などを問いただした質問主意書に対し答弁した。

それによれば、ギャンブル等依存症対策の対象となっている「ギャンブル等」の定義およびパチンコをギャンブルの一つと認識しているかどうか、などの質問に対し政府は、

「ギャンブル等依存症対策の対象となる『ギャンブル等』とは、広く公営競技、ぱちんこ等の射幸行為であって、これにのめり込んでしまい、生活に支障が生じ、治療を必要とする状態の者を生じさせているもの」

と説明している。

また、三店方式が確立したパチンコ営業が刑法上の賭博行為にあたるのでは、という質問については、

「お尋ねの『三店方式が確立したぱちんこ』の意味するところが必ずしも明らかではないが、ぱちんこ屋については、客の射幸心をそそるおそれがあることから、ふ●●く適正化法に基づき必要な規制が行われているところであり、当該規制の範囲内で行われる営業については、刑法第185条に規定する罪に該当しないと考えている」

とこちらは、基本的にこれまで同様の答弁が繰り返された格好となっている。

引用 - 遊技通信 遊技通信



100921

いつものお約束だな。



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換金は知らぬ存ぜぬ路線をひたすらつきすすむのは
いつまでだろうか。

第185条
賭博をした者は、50万円以下の罰金又は科料に処する。ただし、一時の娯楽に供する物を賭けたにとどまるときは、この限りでない。

ぱちんこは風営法にのっとってやっているから賭博罪に該当しない?
でも、ギャンブル依存症の「ギャンブル」には含まれる?

もう意味わからんな。
賭博なのは全国民がわかっている。
これで質疑は終わりなのだろうか。
中途半端であり、何をしたかったのだろう。

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