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【フォワ賞】サトノダイヤモンド 直線で伸びず4着  10・1仏GI凱旋門賞の前哨戦・GIIフォワ賞(6頭立て=シャンティイ競馬場芝2400メートル)が10日に行われ、池江厩舎のサトノダイヤモンド(牡4)が4着、サトノノブレス(牡7)はシンガリの6着に沈んだ。優勝はドイツのチンギスシークレットで(牡4)で勝ち時計は2分35秒86。  定刻より1分遅れでフォワ賞のゲートが開いた。ハナを切りそうな勢いで飛び出したサトノダイヤモンドだが、川田騎乗の僚馬サトノノブレスが先行し2番手に。道中は一度サトノノブレスが後続を離し、サトノダイヤモンドは、ほか4頭を引き連れる形。3角から4角にかかるところでサトノノブレスとの差が詰まり、6頭が一団となって直線に向いた。  ルメールの手綱はなかなか動かず、残り300メートルあたりでようやく追い出し。抜群の手応えに見えたが、ここから伸びず、チンギスシークレットにかわされるとラスト1ハロンで一杯。クロスオブスターズ、タリスマニックにもかわされ4着に終わった。


100921


パチンコマネー全開のこの馬が
凱旋門賞をまぐれでも勝ったら笑えるな