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2chまとめ速報

1: 名無しさんはもうだめです。 2019/04/26(金) 01:01:43.80 ID:zs1MNGFv9
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<<現代史家であり、陸上自衛隊幹部学校の講師も務めた大木毅氏が上梓した一冊の書籍が注目を集めている。それが『「砂漠の狐」ロンメル ヒトラーの将軍の栄光と悲惨』である。

なぜ、ロンメル率いるドイツ軍はノルマンディーへの上陸を防げなかったのか。ドイツが犯した「失敗の本質」を語る。(聞き手:編集部・中西史也)>>

■アウトサイダーの軍人としてのロンメル

【大木】 ロンメルは一般的に「名将」と称えられますが、まず、何をもって名将といえるのかを考える必要があります。軍人を評価する際は、「統率」と「指揮」の2つの観点から見るべきです。

「統率」とは、すなわち部下をいかに掌握し、管理するか。ロンメルは兵士には人気があった一方、直属の師団長のなかには敬遠する者もいた。統率力を1つの指標から評価するのは難しい面があります。 もう1つの「指揮」は、いかに味方の損害や物資の消費を抑えて勝つかが問われます。これは高次元の概念から順に、「戦略」「作戦」「戦術」の3つに分けられます。

ロンメルはそもそも、戦争に勝つためのリソース(資源)をどう配分するかという「戦略」を立案する立場には置かれませんでした。たとえば第2次世界大戦時のアメリカでいえば、日本とドイツのどちらを先に叩くか、という次元です。 ロンメルは連邦国家だったドイツ帝国の主流だったプロイセンではなく、ヴュルテンベルク王国に生まれ、しかも陸軍幼年・士官学校や陸軍大学校の出身ではなかった。

いわばアウトサイダー(部外者)だったのです。専門的な教育を受けていなかったこともあり、「作戦」では一定の優秀さにとどまったといえます。 最後の「戦術」は、作戦のなかで戦闘をいかに指揮していくかということですが、ロンメルは率先垂範に努め、卓越した能力を発揮します。危険をものともせず、勇猛果敢に陣頭に立ち続けました。

■ロンメル「私はどうかしていた。大馬鹿者だ」

――第1次世界大戦、第2次世界大戦共に敗北したドイツにあっても、ロンメルは幾多の戦闘で勝利を収めました。砂漠が広がる北アフリカ戦線(1940年9月~1943年5月)は彼の生涯における華といえますが、どういった点が優れていたのでしょうか。

【大木】 ロンメルが「砂漠の戦争は海戦のようなものだ」と捉えていたことは、戦術面で優れた認識をもっていたことを象徴しています。

欧州本土における戦線では通常、交通の結節点や補給物資の集積場を狙って要衝を押さえ、重要都市を占領しようと試みます。しかしその戦術は、敵軍の機能を麻痺させられる地点が限られている砂漠では難しいため、相手の戦力そのものをどう潰すかが主眼になる。 そこでロンメルは、前方指揮と奇襲攻撃を遺憾なく駆使し、敵対勢力の装備品や補給物資を奪う「鹵獲」を進めていきます。

――第1次大戦以降、ロンメルが得意とした戦術ですね。

【大木】 ところが、戦術面では奏功したこの手法は、作戦・戦略次元では大きな損害を出しかねませんでした。

前方指揮はロンメル自身が戦死、もしくは捕虜となる危険を孕むと同時に、部隊との連絡が途絶えてしまうこともあった。ロンメルの戦法は、作戦遂行においてそのようなデメリットをもち合わせていました。

――英米を中心とする連合軍からの猛攻を受けてアフリカから退却したロンメルは、欧州西方の指揮を任されます。しかし1944年6月には、ドイツ占領下のフランス・ノルマンディーへの連合軍の上陸を許してしまう。なぜロンメル率いるドイツ軍は、ノルマンディー上陸作戦を防げなかったのでしょうか。

【大木】 ロンメル個人についていえば、ここでもやはり、作戦・戦略次元での問題が露呈します。

連合軍の侵攻が予想された1944年6月6日の天気予報が大荒れだと知ったロンメルは、この日の上陸は不可能だと判断し、担当戦域のフランスからドイツ本国へ戻って妻ルチー・マリアの誕生日を祝っていました。 しかし、のちにアメリカの大統領となるドワイト・アイゼンハワー連合国遠征軍最高司令官は、一時的に天候が好転するとの予報を受けて、リスクを承知で作戦を実行したのです。

現場を留守にしていたロンメルは連合軍上陸の一報を聞き、「私はどうかしていた。大馬鹿者だ」と呟いたといいます。4/25(木) 11:51配信
以下、全文を読む

3: 名無しさんはもうだめです。 2019/04/26(金) 01:04:18.33 ID:J9KFTw+t0
アウトサイダーって、そこは外様と言えば分かりやすいと思うが

53: 名無しさんはもうだめです。 2019/04/26(金) 01:51:14.57 ID:v4RmeykR0
>>3
外様だと意味が違う。そもそも正確な意味での外様という概念は日本でしか通用しない 中津藩士だった福沢諭吉が幕臣になったから外様かと言えば当然違う。れっきとした直参。外様とはあくまで直参ではない人間に対してしか当てはまらない ロンメルの場合も通常の将校への昇進ルートから外れて中央の作戦に関与出来なかっただけで外様ではない

4: 名無しさんはもうだめです。 2019/04/26(金) 01:05:01.08 ID:HbZHBaEk0
ロンメルは偉大な戦術家ではあったけど戦略家ではなかったというのはけっこう前から言われてるな

6: 名無しさんはもうだめです。 2019/04/26(金) 01:06:47.32 ID:x3jcWx0l0
まさか来ないだろうという時こそ危険な瞬間

20: 名無しさんはもうだめです。 2019/04/26(金) 01:17:14.60 ID:HbZHBaEk0
このインタビューでは触れられていないけどロンメルは1940年5月のフランス戦で第7装甲師団を率いての電撃戦が特に有名 他の装甲師団指揮官達の多くが包囲を警戒して前進をためらう中、上官のグデーリアンと共にほぼ独断専行で敵戦線後方への突進を続けてフランス軍の指揮系統を混乱させた これで一気にヒトラーの覚えめでたくなり、その後北アフリカに派遣されることになる 東部戦線やバルカン半島に派遣されなかったことで泥沼のパルチザン掃討戦やユダヤ人虐殺に関与せず汚名も負わずに済んだし

24: 名無しさんはもうだめです。 2019/04/26(金) 01:18:29.96 ID:hHbxwqIm0
ドイツも結構現場の努力で何とかする軍だったのか その戦略を決めるドイツ最高司令官がどうも基地外っぽいからな

29: 名無しさんはもうだめです。 2019/04/26(金) 01:23:27.29 ID:HbZHBaEk0
>>24
ヒトラーにとってはロシアの征服(生存圏の確立)の方が重要で、北アフリカ戦線はイタリアの支援と地中海を抑えることでイギリス~インド間の通商路の切断ができたらいいなくらいの比重だったから

27: 名無しさんはもうだめです。 2019/04/26(金) 01:20:44.98 ID:AdmhP1cZ0
まぁ、現実的には上陸阻止なんてほぼ無理だったけどね。

33: 名無しさんはもうだめです。 2019/04/26(金) 01:31:14.88 ID:/Ortv2My0
防衛線長すぎ、薄すぎなんだから 前線に本人が居ようと居まいとあんまり変わらない気がする

35: 名無しさんはもうだめです。 2019/04/26(金) 01:33:36.37 ID:HbZHBaEk0
>>33
のために装甲師団を後方に配置して柔軟に上陸に対処できるようにしたはずなんだけど、その装甲師団をロンメルが直接指揮できなかったという問題が・・・

39: 名無しさんはもうだめです。 2019/04/26(金) 01:38:09.78 ID:OnrzWmYb0
ノルマンディー上陸の成否にロンメル関係ねえよ そもそもOKWの予測でも上陸地点の本命はカレーでそこを重点的に固めてたし というか上陸作戦では攻撃側に選択の自由がある以上手薄なところが狙われるのは当たり前 仮にノルマンディーがガチガチに固められてたとしたらブルターニュにでも上陸すればいいだけの話

45: 名無しさんはもうだめです。 2019/04/26(金) 01:45:09.75 ID:HbZHBaEk0
>>39
連合軍側もイギリスに潜入したスパイを全員転向させて偽情報送らせたり、パットンを存在しない部隊の司令官にするなど大規模な欺瞞作戦しかけて上陸地点がカレーだと思い込ませたからな あのパンジャンドラムでさえその欺瞞作戦の一環という説があるくらいで

41: 名無しさんはもうだめです。 2019/04/26(金) 01:41:20.21 ID:jutnOaPL0
多方面からやってきてるから 疲弊したドイツ軍じゃもう無理だろ

43: 名無しさんはもうだめです。 2019/04/26(金) 01:43:34.72 ID:OzyoIwZW0
ノルマンディーの件は ロンメル一人の力でどうこうできる次元を はるかに超えてると思うんだが...

46: 名無しさんはもうだめです。 2019/04/26(金) 01:45:34.06 ID:boOY+8vB0
要するに天候予想の成否だったと もうこの本買わなくても分かった

47: 名無しさんはもうだめです。 2019/04/26(金) 01:46:49.83 ID:GNblMLMy0
連合軍はドイツがどう対応しようが押し切れるだけの圧倒的な戦力でブッ込んできたわけで
何をどうしようが結果はたいして変わらんのだけどね

49: 名無しさんはもうだめです。 2019/04/26(金) 01:47:32.53 ID:Ca2nV4Kv0
有名な話なのにw ドイツのせいじゃねぇか。 荒天化で上陸作戦を行えば運良く地点に到着しても船酔いが酷い。 数日間、下手をすれば数週間は移動もままならない。人や馬、戦車やバイク等も使い物にならないというのが当時の常識だった。

ドイツが開発したスコポラミン、ベラドンナエキスが自白剤と してだけではなく「乗り物酔い」の薬として使えると知った 連合軍が大量に用意して。乗船時、兵たちに配ったんだよ。

上陸が不可能ではなく「上陸に成功しても対処するだけの時間的 な余裕がある」と思われていたことがノルマンディ作戦成功の 鍵となっている。

ちなみにロート製薬も日本の軍事産業だったんだぞw 兵庫県の ゴルフ場は昔はロートエキスを抽出するための広大な栽培地だった。 ベラドンナ、ロートエキスは大量ならせん妄を引き起こすので 自白剤となるが少量なら三半規管に働きかけて乗り物酔いの薬 となる。戦後、需要が減ったので目薬に改良されている。

ブレイクスルー、技術的な飛躍が戦局を一変する。薬学、火薬、 戦術、画期的な武器、地雷や機関銃、狙撃銃などがそうだ。

ジェット戦闘機の量産が間に合っていたら。ドイツは戦争に勝ってる。 スコポラミン、ベラドンナエキスが自白剤だけではなく乗り物酔いに 効くってことを発見していなければ。連合軍が上陸戦でも負けてる。

56: 名無しさんはもうだめです。 2019/04/26(金) 01:56:57.50 ID:NqJhYZfrO
>>49
詳しいw

51: 名無しさんはもうだめです。 2019/04/26(金) 01:49:37.51 ID:igr5sAI90
興味も知識もなく開いたが案の定マニアックすぎて笑ってしまった

57: 名無しさんはもうだめです。 2019/04/26(金) 01:56:58.38 ID:Ca2nV4Kv0
当時、スコポラミンやロートエキスが「乗り物酔いに効く」ことは 軍事機密とされてきた。成分表なんて教えてもらえるわけがないw  「数時間前からこれを飲んどけ」と言われるだけ。 日本でも水軍が活躍してたが。海賊には乗り物酔いの秘薬がある と噂されていた。信長や秀吉は水軍の強さや移動速度の速さに 驚いて。姻戚を結んでまでその秘密を知りたがっていた。

植物性のアルカロイドは少量で効くから分析や合成が難しいの。 ほぼ経験則だ。飲みすぎると口から泡吹いて死んでしまう。 ベラドンナやスコポラミンの抽出、分離合成に成功したドイツの 技術は凄かったが「運用や量産」は連合軍、アメリカのほうが巧かった。

軍事機密扱いだったから表に出てきたのは戦後、ずーっと時間が 経ってからだよw ドイツを占領したアメリカ軍が真っ先にやった のはバイエルなどの製薬会社を抑えることだった。

技術者や研究者の多くがソ連やアメリカに連れ去られてる。その後の 冷戦時代に両国が大国となったのは。技術的な飛躍、多くの研究開発 を独占したから。



ノルマンディは阻止できたとしても、いずれ他から攻められてただろうね。末期の戦力差が著しい
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引用元:http://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1556208103/