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1: 名無しさんはもうだめです。 2019/04/07(日) 12:34:01.05 ID:PFwxSgGG0● BE:151915507-2BP(2000)
野蛮な小国・日本

ケンペル(斎藤信訳)『江戸参府旅行日記』平凡社東洋文庫,1977. [初出=1777-79年]
 田畑や村の便所のそばの、地面と同じ高さに埋め込んだ蓋もなく開け放しの桶の中に、 この悪臭を発するものが貯蔵されている。百姓たちが毎日食べる大根の腐ったにおいがそれに加わるので、 新しい道がわれわれの眼を楽しませるのに、これとは反対に鼻の方は不快を感ぜずにはいられないことを、 ご想像いただきたい。(p. 19)

C・P・ツュンベリー(高橋文訳)『江戸参府随行記』平凡社東洋文庫,1994. [初出=1778-93年]
 日本人には平気で放屁するという悪癖がある。ヨーロッパならば大変な不作法となるが、 日本人は恥ずべきこととは思っていない。(p. 77)

ゴロヴニン(井上満訳)『日本幽囚記』岩波文庫,1943. [初出=1816年]
 繪畫、建築、彫刻、製版、音樂そして恐らく詩についても、日本人はあらゆるヨーロッパ人より 遥かに後れている。彼らは各種兵學を通じてまだ赤ン坊で、航海術は沿岸航海以外には全く知っていないのである。(下巻, p. 35)

ジーボルト(斎藤信訳)『江戸参府紀行』平凡社東洋文庫,1967. [初出=1897年]
 大坂の町からは、特別な設備をして糞尿を積んだ汚穢舟がよくやってくるが、これは日本じゅうで使われている肥料で、夏期にはいろいろな野菜や穀物に施すのが普通である。そのため六、七および八月にはすべての地方、特に大都会周辺の地方は悪臭に満ちていて、すばらしい自然を楽しむのにたいへん妨げとなることがよくある。(p. 248)

ゴンチャロフ(井上滿譯)『日本渡航記』岩波文庫,1941. [初出=1858年]
 私達はどういう結果になるかをお互に色々と論議し合った。幼稚で、未開な癖に狡猾な日本人を相手のことで、確かな結論を下せなかったからである。(p. 271)

グリフィス(山下英一訳)『明治日本体験記』平凡社東洋文庫,1984. [初出=1876年]
 日本の住民や国土のひどい貧乏とみじめな生活に私は気がつき始めた。日本はその国について書かれた本の読者が想像していたような東洋の楽園ではなかった。(p. 111)

イサベラ・バード(高梨健吉訳)『日本奥地紀行』平凡社東洋文庫,1973. [初出=1880年]
 おいしい御馳走であることを示すために、音を立てて飲んだり、ごくごくと喉を鳴らしたり、息を吸いこんだりすることは、正しいやり方となっている。作法ではそのようなことをするようにきびしく規定してあるが、これは、ヨーロッパ人にとって、まことに気の滅入ることである。私は、もう少しで笑い出すところであった。(p. 164)女が裸の赤ん坊を抱いたり背負ったりして、外国人をぽかんと眺めながら立っていると、 私はとても「文明化した」日本にいるとは思えない。(p. 94)

ケンペル(斎藤信訳)『江戸参府旅行日記』平凡社東洋文庫,1977. [初出=1777-79年] 
 普通の従者、特に乗り物をかついだり槍を持ったりする者はズボンをはかず、いちだんと敏捷に行動できるように、 上衣をはしょい裾を帯にはさんでいるので、彼らの下半身は露わになっているが、このことを彼らは少しも恥ずかしがらない。(p. 12) 
 府中を過ぎた所と同じように、ここでもわれわれに群がる乞食に出会ったが、彼らのうちにいた胸をあらわにした一人の 美しい少女が、われわれの駕籠に近づいて来て、要領よく布施をせしめた。(p. 209) 

土屋喬夫・玉城肇訳『ペルリ提督日本遠征記』岩波文庫,1948. [初出=1856年] 
 水夫達は身長の高い筋肉の隆々とした男達で、その赤銅色の肉體には腰の周りに一片の布をつけているきりで、 あとは全部裸であった。(2巻, p. 188) 

ゴンチャロフ(井上滿譯)『日本渡航記』岩波文庫,1941. [初出=1858年] 
 裸體の男達や、これも腰のところまで上半身が裸體の女達を見た。女達は青い簡単な腰巻をしているだけである。(p. 136) 

カッテンディーケ(水田信利訳)『長崎海軍伝習所の日々』平凡社東洋文庫,1964. [初出=1860年] 
 我々は若い娘たちに指輪を与えた。その娘たちはどうしたのか胸もあらわに出したまま、我々に随いて来る。 見たところ、彼女たちは、われわれがそれによほど気を取られていることも気付かないらしい。 我々が彼女たちの中で一ばん美貌の娘に、最も綺麗な指輪を与えたことが判ると、数名の娘たちは我々の傍 に恥ずかしげもなく近寄って来て、その露出した胸を見せ、更に手をさわらせて、自分こそ一ばん美しい指輪 をもらう権利があるのだということを知らそうとする。(p. 86) 

グリフィス(山下英一訳)『明治日本体験記』平凡社東洋文庫,1984. [初出=1876年] 
 暑い時の日本の町では、生きている彫像の研究にすばらしい機会がもてる。働く人はよくふんどし一枚になっている。 女性は上半身裸になる。身体にすっかり丸みがついたばかりの若い娘でさえ、上半身裸でよく座っている。 無作法とも何とも思ってないようだ。(p. 235)

アーネスト・サトウ(坂田精一訳)『一外交官の見た明治維新』岩波425-1~2,1960. [初出=1921年] 
 日本の商人も、往々同様な手段で相手に返報されたが、不正行為を差引きすれば日本の方がはるかに大きかった。 そんなわけで、外国人たちの間に、「日本人と不正直な取引者とは同義語である」との確信がきわめて強くなった。(上巻, p. 21) 

イサベラ・バード(高梨健吉訳)『日本奥地紀行』平凡社東洋文庫,1973. [初出=1880年] 
 日本人は子どもに対して全く強い愛情をもっているが、ヨーロッパの子どもが彼らとあまり一緒にいることは良くないことだと思う。 彼らは風儀を乱し、嘘をつくことを教えるからだ。(p. 136)

乞食だらけの日本 

ケンペル(斎藤信訳)『江戸参府旅行日記』平凡社東洋文庫,1977. [初出=1777-79年] 
 府中を過ぎた所と同じように、ここでもわれわれに群がる乞食に出会ったが、彼らのうちにいた胸をあらわにした 一人の美しい少女が、われわれの駕籠に近づいて来て、要領よく布施をせしめた。(p. 209) 

金仁謙(高島淑郎訳注)『日東壮遊歌』平凡社東洋文庫,1999. [初出=1764年] 
 山路にさしかかる/田畑は痩せ/道端には時折/物乞いの姿も見かける(p. 268) 

C・P・ツュンベリー(高橋文訳)『江戸参府随行記』平凡社東洋文庫,1994. [初出=1778-93年] 
 江戸と都を結ぶ街道のあちこちに、たいていは足に障害のある乞食がいた。この国の他の場所では障害者は ごく稀だったので、これは私には極めて異常なことに思われた。(p. 200) 

ジーボルト(斎藤信訳)『江戸参府紀行』平凡社東洋文庫,1967. [初出=1897年] 
 街道はここらではたいへん活気があった。これまでより乞食が多かったし、旅行者の慰めに六歳から一二歳 ぐらいの少年少女が上品とはいえないトンボ返りをしていた。 

オールコック(山口光朔訳)『大君の都』岩波文庫,1962. [初出=1863年] 
 たしかに、乞食はいる。首都のなかやその周辺にはかなり多数いる。(中巻, p. 222) 

E・S・モース(石川欣一訳)『日本その日その日』平凡社東洋文庫,1970-1971. [初出=1917年] 
 ある町で、私は初めて二人の乞食を見たが、とても大変な様子をしていた。即ち一人は片方の足の指をすっかり 失っていたし、もう一人の乞食の顔は、まさに醗酵してふくれ上らんとしつつあるかのように見えた。(1巻, p. 44)

日本人は陰険な嘘つき 

ヴァリニャーノ(松田毅一他訳)『日本巡察記』平凡社東洋文庫,1973. [初出=1583年] 
 日本人の第三の悪は、異教徒の間には常に一般的なものであるが、彼等は偽りの教義の中で生活し、欺瞞と虚構に満ちており、 嘘を言ったり陰険に偽り装うことを怪しまないことである。……日本人はこれを制御することを知らぬから、思慮は悪意となり、 その心の中を知るのに、はなはだ困難を感じるほど陰険となる。(p. 18) 

ハリス(坂田精一訳)『日本滞在期』岩波文庫,1953. [初出=1930年] 
 なんとかして眞實が囘避され得るかぎり、決して日本人は眞實を語りはしないと私は考える。率直に眞實な囘答をすればよい ときでも、日本人は虚偽をいうことを好む。(中巻, p. 239) 

カッテンディーケ(水田信利訳)『長崎海軍伝習所の日々』平凡社東洋文庫,1964. [初出=1860年] 
 日本人の悪い一面は不正直な点である。私はこれを始終経験した。これは皆その隣人を、あたかも密偵のごとくに思わし めるような政府の政治組織が悪い結果であると思う。外国人の関係する問題などが起こった場合、明瞭にこの日本人の不正直さが現われてくる。(p. 205) 

オールコック(山口光朔訳)『大君の都』岩波文庫,1962. [初出=1863年] 
 民族のある体質的な特徴は、ある道徳的な特徴とともに、世代から世代へと伝えられる。日本人のばあいにもこの例外ではなくて、うそをつくその性癖はなにか最初の体質が完全に身についてしまったに相違ない。(中巻, p. 177) 
 外国人が、なにかのことについて――どんなに小さなことでも、あるいはどんなにつまらぬことでもいいから、とにかくひとつのことについて――なにかの知識をえたがっているというだけでもうだめである。たちまちにして日本人は、いっさいの知識をつたえることを拒んだり、わかりきったうそでもいいからうそを教えることをもって、自分たちの仕事とこころえ、あるいはそうすることを楽しみとする。(中巻, p. 338) 
 わたしは、この著者[スラップ]の説にまったく賛成であって、日本人の悪徳の第一にこのうそという悪徳をかかげたい。 そしてそれには、必然的に不正直な行動というものがともなう。したがって、日本の商人がどういうものであるかということは、 このことから容易に想像できよう。(下巻, p. 127) 
 とはいえ、だますことの巧妙さと一般性にかけては、日本人ははるかにわれわれにまさっている、とわたしは考える。 うそということにかんしては、そのことばの十分な意味なり、そのやり方がどの程度にまで完全なものになっているかと いうことを知るためには、役人、すなわち日本の官吏と多少つき合ってみる必要がある。いかなる代償を払っても―― 
愛をもってしても、金にものをいわせても――真実をえることができない。一国がこういう特徴をもちつづけているかぎりは、 本当の進歩というものは不可能だ、とわたしは信ずる。(下巻, p. 128) 
 ある国においては、真理にたいする愛はほとんど認めがたい。日本はそんな国である。虚偽・賭博・飲酒はさかんに行なわれているし、盗みや詐欺もかなり行なわれており、刃傷沙汰も相当多い。(下巻, p. 136)
以下、全文を読む


3: 名無しさんはもうだめです。 2019/04/07(日) 12:34:52.02 ID:GnPaj8U40
>>1
今でも外国はそんなもんだぞ。 外国人は自国を棚にあげて、他国を非難するからな。

40: 名無しさんはもうだめです。 2019/04/07(日) 12:50:41.52 ID:YfrTDaN30
>>1
少し前の中国韓国だな

47: 名無しさんはもうだめです。 2019/04/07(日) 12:52:08.78 ID:yZFJDKuR0
>>40
今現在もじゃないの?

557: 名無しさんはもうだめです。 2019/04/07(日) 21:35:22.12 ID:BVwwHn/g0
>>2
この当時のフランスは糞便を2階の窓から捨ててたんだろ?

6: 名無しさんはもうだめです。 2019/04/07(日) 12:36:46.11 ID:j4YGqiBs0
だから何って感じw

335: 名無しさんはもうだめです。 2019/04/07(日) 16:01:29.19 ID:ylCBixzW0
>>6
「日本人は昔も今も正直で潔癖」という妄想を是正する為のスレだろう 西鶴あたりを読んでも当時の日本人の対外に置ける嘘つきぶりが書かれているし、現代においては胸に手を当ててみればわかること

7: 名無しさんはもうだめです。 2019/04/07(日) 12:36:53.51 ID:vYUsFt6NO
あ?日本は初めてか? 刀抜けよ(´・ω・`)

111: 名無しさんはもうだめです。 2019/04/07(日) 13:13:08.76 ID:JQ++Zkiw0
>>7
ちょっと笑った

11: 名無しさんはもうだめです。 2019/04/07(日) 12:39:43.48 ID:p96B5bV60
糞は太古から現在まで肥料になってるぞ そのまま食ってるとかならあり得ないけどな

15: 名無しさんはもうだめです。 2019/04/07(日) 12:40:29.18 ID:Gd5FC9Ko0
>>11
例外の国がありますねえ

36: 名無しさんはもうだめです。 2019/04/07(日) 12:49:06.42 ID:awD6gZy10
2階の窓からウンコ投げる国があった 香水も傘もハイヒールもウンコ対策だ ベルサイユ宮殿じゃおまるが必須アイテムでそこらの庭に撒いてたんだってな

446: 名無しさんはもうだめです。 2019/04/07(日) 18:26:56.85 ID:DQJRY1Fg0
>>36
コートとかシルクハットも直撃等を和らげるためだとか まぁ急激に人口密集しちゃったり1000年位余裕で都会だったせいで ローマや京都みたいに下水通す穴がね 無理ってのは一応擁護しとくW

38: 名無しさんはもうだめです。 2019/04/07(日) 12:50:07.65 ID:nz8uEQNx0
日本 人糞の歴史
人糞を肥料として用いるのは、世界的に見ると一般的なものではない。多くの国・民族において、人糞を人間の食料を生産する畑に投下することは忌避されてきた。

例えば明治期にアイヌ民族がなかなか農業に馴染まなかったとされるが、その最大の問題は人糞を肥料に用いることであったといわれる。 日本が世界でも珍しい「人糞を野菜にかける」という文化をやめる事ができたのは GHQが日本でサラダを食べる時に人糞の細菌や寄生虫だらけなのに怒ったから。

それ以降日本の伝統である人間のウンコを野菜にかけるのは禁止され西洋のように化学肥料に変わり清潔な野菜が食べれるようになった。

参考 『ウンコに学べ!』(有田正光・石田多門共著、ちくま新書)

490: 名無しさんはもうだめです。 2019/04/07(日) 19:33:21.31 ID:xaY1aN7K0
>>38
畑には撒くけど野菜に直接は撒かないだろ

41: 名無しさんはもうだめです。 2019/04/07(日) 12:50:42.48 ID:h95osNUH0
まあ 肥溜め=肥料なんで糞も畑の一部

50: 名無しさんはもうだめです。 2019/04/07(日) 12:52:51.76 ID:LuD6yKUP0
今も変わらないやん

60: 名無しさんはもうだめです。 2019/04/07(日) 12:55:24.12 ID:Mwk6U/FR0
当時は野良犬で溢れかえっていた。 そこで綱吉はアメリカより200年も早く動物管理法を作ったが、ケンペルはそれを絶賛している。

205: 名無しさんはもうだめです。 2019/04/07(日) 14:15:28.11 ID:HyzKldx60
>>60
綱吉死んだ瞬間にマッハで犬猫ブチ殺されたけどな 生類哀れみの例の理念は近代的と言えなくもないが やり方がアカンかった。

65: 名無しさんはもうだめです。 2019/04/07(日) 12:57:20.29 ID:afv71lBg0
糞尿に対する嫌悪感って割と近代的なものなんだよな 東南アジア旅行して思ったわ

75: 名無しさんはもうだめです。 2019/04/07(日) 13:00:36.77 ID:TtWNFUfX0
大きい街から少し郊外に出ればそんなもんだったろうなとは思うが



田舎いけばいまでも有機肥料だろう。
パチンコ激震速報 ドイツ

幕末を美化しすぎの風潮があるが、これらは正しい記述だろうね
パチンコ激震速報 アラブ

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引用元:http://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/news/1554608041/