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1: もう終わりだね 2018/09/24(月) 01:10:31.97



1: もう終わりだね 2018/09/24(月) 01:10:31.97
司馬遼太郎の描いた坂本龍馬のウソ・ホント【日本初の新婚旅行はウソだった】

「新婚旅行である。 この男は、勝からそういう西洋風俗があるのをきいている。いっそのこと、風雲をそとに、鹿児島、霧島、高千穂と、おりょうを連れて新婚旅行にまわるのも一興ではないか。
『縁結びの物見遊山だぜ』  この風俗の日本での皮切りは、この男であったといっていい」

 上記は司馬遼太郎『竜馬がゆく』(文藝春秋)で描かれた
「日本で初めての新婚旅行をしたのは坂本龍馬だ」というエピソードである。 テレビの雑学クイズ番組などで耳にしたことがある方も多いと思うが、実はこれは嘘。 龍馬と妻のおりょうが2人で南九州に滞在したのは史実だが、 実際は新婚旅行などという意識はまったくなく、結婚式を挙げたのも、この旅の2年近く前だったという。

 このように、国民的作家・司馬遼太郎は作品を組み立てる上で、いくつもの史実を捨て去っている。 その捨てられた部分に光を当てたのが、 『司馬遼太郎が描かなかった幕末』(一坂太郎/集英社)だ。

 冒頭の坂本龍馬を例に挙げよう。例えば、彼には“大器晩成型の大物”“枠にとらわれない自由人”“時代の先を見ていた” といったイメージがあり、龍馬なくしては日本の夜明けはなかったかのような印象を抱いている人もいるだろう。 しかし、これらは司馬作品の影響を非常に大きく受けており、後の小説やドラマ、アニメなどの龍馬像の原点になっているそうだ。

 具体的に、司馬作品と現在史実として判明している事柄を比較してみよう。

●船中八策 
『竜馬がゆく』では、龍馬が後藤象二郎と土佐藩船に乗って、 長崎から京都に向かう船中で、幕府亡き後の日本の青写真を語り、長岡謙吉に口述筆記をさせている。 史実では、原文書どころか、当時の史料にもそれらしい存在が見当たらないため、 後世の創作との説が有力である。 

●薩長同盟 
『竜馬がゆく』では、会談中、龍馬が桂小五郎を前に、いつまでも黙している西郷隆盛に 「長州が可哀そうではないか」と一言告げ、これで薩長連合は成立したとされる。 史実では、会談中に内乱を避けるため、また長州の朝敵の烙印を消すため、薩摩が尽力する方向で 折れており、龍馬が手を結ばせたという記録はない。しかも、会談自体も龍馬不在で始まっている(数日に渡って行われた会談の中で同席したことは事実)。 

●小倉戦争 
『世に棲む日日』では龍馬の登場はないが、『竜馬がゆく』では、 下関を訪れた龍馬と亀山社中の数名が、高杉晋作の求めに応じて2度の海戦に参加している。 史実を見てみると、少なくとも2度目の海戦時、龍馬は下関におらず、 龍馬が到着した時にはすでに長州軍勝利のうちに戦争は終わっていた。 

●海援隊 
『竜馬がゆく』における海援隊は、海上討幕会社であるとして、龍馬を商売人の革命家という風に強調している。 しかし、史実の海援隊は、海軍兵学校という側面をもつ。藩士たちがここで海軍兵としての基礎を学んだのである。

●いろは丸事件と「万国公法」 
『竜馬がゆく』では、いろは丸が紀州藩の船と衝突して沈没したときに、 『万国公法』(国際法)を使って賠償金を獲得している。 一方の史実では、『万国公法』など使わずに事件を処理。司馬は『万国公法』を 海上交通規則だと誤解しているようだが、実際には国際法と国内法との関係や領海の説明などが書かれた物だという。 

 司馬は小説家なのだから、フィクション(嘘)が書いてあったって何の不思議もない。 しかし、一坂氏は述べる。「すでに多くの日本人にとって司馬遼太郎作品は“歴史教科書”と化してしまっている」と。 
 あえて言うならば、フィクションなのに、読者がさもノンフィクションを読んでいるかのよう に錯覚してしまうのが、司馬の魅力でもある。一坂氏は、「史実と違っているからといって作品の価値が上下するわけではない」とした上で、執筆の動機を、注目され続ける司馬 作品だからこそ、「その読み方、楽しみ方をもうちょっと考えてみませんか」と提案するのだ。 

 本書で触れられるのは、龍馬の他、吉田松陰、高杉晋作の計3人。「司馬作品の魅力に ケチをつけるなんて!」と嘆くのは、ナンセンス。本書は、司馬作品が、その物語と史実、そして作者の意図、3本立てで楽しめることを教えてくれるのだから。
https://ddnavi.com/news/208913/a/
4: もう終わりだね 2018/09/24(月) 01:11:30.77
このバカちんがぁ!

5: もう終わりだね 2018/09/24(月) 01:11:33.41
でもラーメンをはじめて食べたのは水戸黄門なんだろ

7: もう終わりだね 2018/09/24(月) 01:11:47.37
武市半平太が生きてたら坂本龍馬とか教科書にも載らんかっただろ

8: もう終わりだね 2018/09/24(月) 01:11:56.35
歴史小説って全部そんなもんだろ
オリジナルストーリー入れてナンボみたいな所あるし

9: もう終わりだね 2018/09/24(月) 01:12:02.39
結局こいつが何したやつなのかよくわからん

12: もう終わりだね 2018/09/24(月) 01:12:50.98
>>9
薩長の兵器取引仲介した商売人やで
ソースはせごどん

10: もう終わりだね 2018/09/24(月) 01:12:08.40
だいたい司馬遼太郎のせい

13: もう終わりだね 2018/09/24(月) 01:13:23.24
武器商人の部分、ひた隠ししてるよな

14: もう終わりだね 2018/09/24(月) 01:14:05.41
司馬遼太郎って真面目に人物を研究して史実通り書くと
作家の仕事ではないと面と向かって言う気違いやからな

22: もう終わりだね 2018/09/24(月) 01:16:22.13
>>14
真実味のあるうそっぱちを書き上げたのだから
まあ小説家としての仕事はちゃんと果たしとるな

20: もう終わりだね 2018/09/24(月) 01:15:36.10
僕らの仕事はいかにおもろいウソ書けるかにかかってると
司馬遼太郎自身が自嘲しとったんやで
小説を真に受けたら作家の思うツボや

21: もう終わりだね 2018/09/24(月) 01:15:45.06
三国志演義みたいなものなのでセーフ

24: もう終わりだね 2018/09/24(月) 01:17:05.93
西郷の屑っぷりが周知されてきて良い気味だわ

27: もう終わりだね 2018/09/24(月) 01:17:49.53
明治期は坂本?誰それってレベルの知名度

28: もう終わりだね 2018/09/24(月) 01:17:51.10
武器売るために薩長をけしかけただけの人

31: もう終わりだね 2018/09/24(月) 01:18:50.04
幕末演技

34: もう終わりだね 2018/09/24(月) 01:19:36.25
てかさフィクションがゆるされるなら、いっそ龍馬を武器商人として悪のように書いた暗殺側の話をなろうで書いてもいいよな

41: もう終わりだね 2018/09/24(月) 01:22:52.71
>>34
最近までサンデーでそういう漫画やってたで

38: もう終わりだね 2018/09/24(月) 01:21:26.49
龍馬が死んだことを坊主とセックスしてるときの西郷に伝えたら
そんなどうでもいいことのために邪魔すんなってブチギレた資料たくさんでてきとるからな
その程度の男よ

50: もう終わりだね 2018/09/24(月) 01:24:59.33
まあ信長も全然人気なかったけど作品であることないこと言いまくって今の像が出来上がったんやから別にええやろ
坂本だけが特別色つけられてるとは思わんわ

引用元: http://swallow.5ch.net/test/read.cgi/livejupiter/1537719031/




単なる金もうけ目的のウェーイ系武器商人。今で言うとオレオレ詐欺のリーダーってとこか
kaiwa1


創作話が後から勝つってのもすごい話だけどな。竜馬はまず名前勝ちしてるわ
100921


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